道 場 紹 介

この言葉は、強い意志で耐え忍び、一旦決めたら思い切って

断行すると言う意味です。

士義不抜道では、戦闘に際して、強靭な肉体でただ向かい

打つことだけが強さではない、と考えます。その一瞬一瞬で

移り変わる事象を正確に観察し、戦いにおいてどのような対応が

適切かを迅速に判断する思考を持つこと、そして即座に行動する意思を

持つことに重きを置いているからです。

 

堅忍果決の精神の元に、武道における基本的な身体の動かしかたの中にある、

中心線や重心の置き方、呼吸法などを学び、剣術、体術を習得していきます。

士義不抜道とはすなわち、肉体と精神の強さや安定を体得し、戦わずして相手を凌駕する道を、

果てなく修練する場所に他ならないのです。

 

(けんにんかけつ)

当道場は、亜細亜地域(尼波羅、東蒲塞、比律賓)に紛争地戦闘用訓練施設を有し、日々、セキュリティ・スタッフの

訓練を行ってまいりました。日本国内に於いても同様の武術を提供してほしいという要望があり、肉体的、

精神的な強さを「士義不抜道」を通じて提供します。

 

タイ ムエタイ

日本 古武道

インドネシア シラット

ムエタイは立ち技世界最強と名高い格闘技である。

タイの関わった戦争や白兵戦の中で各民族の戦闘術が融合しながら徐々に発展していった素手素足の格闘の技術が古式ムエタイの原型になっている。

技術の一つである首相撲の攻防には高度な技術的駆け引きが行われており、レベルが高くなればなるほど、まずまともに攻撃を食らうことはない。

 

 

日本の戦国時代に確立された武道で、戦場において刀が折れ、木刀や素手で戦わざるおえない状況下で生き残るために発展を遂げて来たもの。気戦を制することで戦いを優位に運ぶことができる、世界の一部の特殊部隊で採用され、近接戦闘でその有効性が証明されている。

自力正道(じりょくせいどう)人に命令されない自主独立の境地を拓くには正しい道を歩む以外にない、という精神を得られる。

 

シラットは

「稲穂の教え」という基本思想を持ち、鍛練を積むに従って礼節や他人への思いやりを身に付け、心豊かに生きる事を理想としている。また、「崇高な精神と品格を備える」「同胞を尊敬し、友愛と平和を守る」「常に前向きに考え行動し、創造性と力強さを持つ」「真実、公正、正義を守り、試練や誘惑に立ち向かう」「常に自身の言動に責任を取る」という「5つの誓い」を尊重する。

 

日本古来の剣術などの武道

インドネシア武術のシラット

タイの立ち技競技ムエタイを

融合させた合理的な合戦術道場

 

SHIGI-FUBATSUDO

お問い合わせ・ご相談はこちらから

TEL:

03-5547-4981

稽古中、出れない場合がございますので、メールでのご連絡をお願い致します。

受付時間  10:00〜20:00(土日祝祭日除く)

Copyright ©️ SHIGI-FUBATSUDO All rights reserved.